令和3年度(2021年度)入園申込説明会中止のお知らせ

 

令和3年4月入園希望の皆様へ

 

  令和3年1月23日(土)に予定しておりました新入園児申し込み説明会は新型コロナウイルスの感染が拡大している状況を鑑み中止させて頂くこととなりました。

何とぞご理解の程よろしくお願いします。

また、入園に際してご質問がある際には、電話での対応をさせて頂きたいと思います。

                                     令和3年1月13日


新年のご挨拶

 新年明けましておめでとうございます。

 みなさまにおかれましては、健やかに新春を迎えられた事とお慶び申しあげます。

旧年中は大変お世話になり厚くお礼を申しあげます。

2021年は更なる飛躍の年にできるよう、新しい事にもチャレンジしながら職員一同頑張って行きたいと思います。

皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせて頂きます。

                               2021・1月吉日

令和3年度(2021年度)入園案内について

 

☆新規申込(4月入所希望分)

1次選考受付期間 令和2年11月2日(月)〜11月27日(金)

2次選考受付期間 令和3年1月25日(月)〜2月5日(金)

申込案内・申請書は10月20(火)より配布を開始します。

 

★在園児分継続(現況届)

受付期間 令和2年11月2日(月)〜11月27日(金)

現況届は10月20(火)より在園児保護者へ配布を開始します。

 

 

 令和2年10月13日


マスク着用について 

 子どものマスク着用に関して、厚生労働省は子どもによっては発達の状況が異なるため、「一律にマスクを着用することは求めない」とし、日本小児科医会は2歳未満の子どもには不要でありむしろ危険とも提言しています。また、先日、WHO(世界保健機構)、ユニセフ(国連児童基金)からも同様の発表があっています。これにより、従来からの対応どおり園での子どものマスクは使用いたしません。

 職員についてはマスクの使用は必要になるものの、乳幼児保育の原点は子どもたちの脳と心を左右する極めて重要な責任を担うものだと考えると、半年度以上に恒ってマスクを着用し表情の半分以上を隠しての対応が子どもの育ちを阻害しているのではないかと危惧します。そこで、コロナウィルス感染症の収束・終息を模索しながら待つのではなく、積極的な取り組みとして、先ずは透明マスクの使用や、笑顔の写真を身につけて表情を見せての保育をしていこうと思います。はじめは抵抗があるかもしれませんが、ご理解下さい。

顔の表情が見えるように透明マスクを使用しています

通常マスクを使用する場合は顔写真を提げています



今後の行事予定

予定は変更する場合がありますので、必ず直近に配布します園だよりやクラスだより・お知らせなどでご確認ください。


 

1月

 4日

(月)

保育開始・新年度の集い 

7日

(木)

七草がゆ・初詣で

8日

(金)

避難訓練・安全点検

12日

(火)

 鏡開き・どんどや

 

14日

(木)

身体測定

(3歳未満児)

ECC英会話レッスン

(さくら・うめ)

15日

(金)

身体測定

(3歳以上児)

23日

(土)

新年度入園申し込み説明会・2次選考

25日

(月)

1月生まれ誕生会

28日

(木)

 

ECC英会話レッスン

(さくら・うめ)

2月

1日

(月)

開園記念日

3日

(水)

節分の集い

4日

(木)

避難訓練・安全点検

ECC英会話レッスン(さくら・うめ)

9日

(火)

身体測定

(3歳未満児)

10日

(水)

身体測定

(3歳以上児)

22日

(月)

2月生まれ誕生会

25日

(木)

ECC英会話レッスン

(さくら・うめ)

3月

3日

(水)

ひな祭り会

4日

(木)

点検・避難訓練

 

10日

(水)

身体測定

(3歳未満児)

11日

(木)

身体測定

(3歳以上児)

ECC英会話レッスン(さくら・

うめ)

12日

(金)

お別れ遠足

13日

(土)

新入園児保護者会

18日

(木)

誕生会

24日

(水)

お別れ給食会

25日(木)

ECC英会話レッスン(さくら・うめ)

27日

(土)

卒園式

29日

(月)

大掃除

30日

(火)

終了式

31日

(水)

次年度準備




遊びは学びの原点

  

  ‘‘人は生まれながらにして、生きるために自ら学ぶ’’ これはイタリアの教育者・モンテッソーリの言葉です。

 

子どもを、未完成な、教え込むべき存在として見るのではなく、本来、学ぶ力を持った存在としてその育ちを支えることが大人にとって大切な姿勢でないでしょうか。

子どもが成長するきっかけは、どこにでもあります。その環境を整え、子どもに気づかせる工夫が大切です。

何気ないところにきっかけはあるものなんです。だからこそ、「遊び」を大切にしたいと思います。

子どもの想像力には、大人はとうていかないません。
全ての子どもの可能性を信じ抜くこと。家庭も社会も、それが原点でしょうね


「原体験」!?

「その人の思想が固まる前の経験で、以後の思想形成に大きな影響を与えたもの」デジタル大辞泉

「記憶の底にいつまでも残り、その人が何らかの形でこだわり続けることになる幼少期の体験」大辞林

 

 つまり、成長してもいつまでも心に残り、その人の性格形成にも影響を与える体験ということになります。この原体験が多い人と少ない人では、その思考力にも大きな差が出てくると言われています。

 幼児期の遊びを通した経験に無駄なことは一つもありません。園でも家庭でも、色々な経験・体験が出来る環境を整えてあげたいものです。

平成30年2月1日